春から地形調査を始めていましたが、海岸全体が浅くなり起伏が少ないダラーっとした地形になっていてお魚さんの気配が感じられない印象でした。

昨年は、上記の場所は砂浜の手前にあるテトラポット迄海面が来ていました。
そのため、テトラが作る「ヨレ」がポイントになって狙い目の時もありました。
今年は、満潮になっても水面がテトラに届かなくなっています。
全体的に起伏が乏しく、ベイトの気配、波の変化、ヨレ、水面のザワメキもなく、お魚さんの集合場所になるようなところが無いような感じでした。
【初日】今年の初釣行は、撃沈!!
初釣行は、最近人気のスポット。
私自身には、10年以上前からの実績ポイント。

潮が引いている中で、波頭が崩れる所迄ルアーを届かせるため、30g~40gのジグを使用。
カラーを換え、引き方を変え、方向を変え等々様々試しましたが、当たりは皆無。
大潮の昼過ぎの3分上げ~7分位まで竿を振りましたが撃沈。
地形の変化が乏しく、また、ベイトの気配もなく、狙いどころがない状態でした。
【2日目】なぜソコリ近くに入ったか?
そんな中、昨日に続き本日も下げ7分~ソコリから上げに転じる昼までの釣行を計画しました。
昨日入ったところは捨てて、より北側の普段入ることができない消波ブロック前の砂地を目標としましたからです。
上記写真の排水溝のブロックの向こう側でしたが、やはり地形が浅く平坦で魚が居そうもない雰囲気。
さらに北に目を向けると、1kmぐらい先に沖合50m付近に3方向からの波がぶつかり浅瀬ができているところが見え、そちらへ向けラン&ガンしながら移動。
メタルジグからワームに変更し、白波の立つところからその流れの延長線へとポイントを小刻みに変えながら探っていくと・・・
ストップ&ゴ~で探ってゴーで巻き始めると・・・お魚さんが「死んでも離さないぞー!」グーッツ。
一度送ってやって、スーッと引いて聞くと・・・
さらに「絶対離さないーっ!」グググーッ
キターっ!!!!!!!!!!!!!
抵抗はあったもののサホドでもなく、釣りのだいご味を味わいつつゆっくりと釣りあげました。

49cmのマゴチでした。
今年の初物ですが、「マイルール」でリリースとしました。
来年大きくなって、私の竿に戻ってきてくれよー。
その後、2度アタリがあったのですが、掛けることはできませんでした。
鯒やヒラメの当たりではなかったので、この時期良く釣れる「石持」と思われます。
【3日目】3連荘目
昨日釣った場所に、午後3時頃から6時過ぎまでの予定で入りました。
「夕マヅメ」で、もっと当たるんではないか・・・と淡い期待を抱きながらの釣行でしたが・・・
「同じ場所」と言っても、上げ潮の5分頃からだったので、「波頭に沈む砂浜」ですから危険なので、テトラポットの上からの釣りとなりました。
昨日届いたジグ+ワームで始めましたが、ポイントには届かずジグで狙いましたが、お魚さんはどっかに散ってしまったのか、当たりすらなく日没で帰還となりました。


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