2022年7月19日(火)カシマスタジアムで、サッカー男女日本代表戦を見に行ってきました!!

カシマスタジアムの印象
予約した民間駐車場を試合時間開始1時間前(PM3:00)に出発し、カシマ公園の中を歩いてスタジアムの向かいました。
天然芝(?)のきれいで整備されたグランド群を右手に見て、R51号線を渡った正面にスタジアムがありました。
メインスタンド1FのエリアAは、入口1・2から入場です。
座席は、メインスタンドのビジター側のペナルティーキックマークスポットが正面に見える位置を取りました。
このスタジアムの特徴が、収容人員40,728名で、サッカー専用スタジアムのために、ピッチとの距離が近く、臨場感がたっぷり味わえることです。

ピッチが近い!!聞こえる!
確かに、私の確保したシートで感じたことは、正確にジャストミートしたキックの音かそうでないかが聞き分けができるほど良く聞こえていました。
また、試合中の選手の叱咤激励やキーパーからのコーチング、監督の指示も良く聞こえました。
それだけ、ピッチに近く感じました。
いつも行く「仙台ユアテックスタジアム」よりもです。
良く聞こえた原因は、なでしこの試合で2,221名、サムライブルーでも4,980名という観客の少なさゆえかもしれませんが・・・?

まだまだの「なでしこ」
ヨーロッパ遠征の「セルビア」「フィンランド」戦は、いずれも5得点で勝利し、波に乗るなでしこ。
しかしヨーロッパ遠征の2試合と比べると、中心となる海外組がいないことで、非常に物足りない試合内容となりました。
今回は、国内組中心の条件の中で、代表チームの底上げのための「個人のレベルアップ強化期間」でしょう。
パス、シュート、クリアー。
なでしこのキックはミスが多かったですね。
後方からビルドアップしても、ハーフライン手前でパスミスで相手にボールを渡すシーンが目立ちました。
また、ロングボールで押し込まれ、中盤がバックラインに吸収されて、ペナルティーキックマーク11m付近から、ペナルティーエリアラインの間にセカンドボールを落とされて、フリーの選手を捕まえきれずピンチを多く招いていました。
一方、韓国の10番はヘディングでのいい落とし、いいキックいいシュートしてました。
私の座席からは、この状況がはっきり見え、早く対策・指示が実行されるのを期待していましたが、結局改善されませんでした。
思わず、叫ぶところでしたがぐっと堪えて・・・見守りました・・・
なでしこは、来年のワールドカップまでには期間に余裕があるからまだいいけれど・・・
サムライブルーは?
開始早々の、相馬のフリーキックを目の当たりで見て、その後も目の前でゴールラッシュ!
気持ち良かったですね!!
特に向こう側、水沼選手と山根選手のコンビネーションからの水沼選手のセンタリングが、きれいに蹴り分けられて飛んでくるのが見えて、質の高さを感じることができました。
また、こちら側からは、相馬選手が果敢に1対1を仕掛けワクワクさせてくれました。
左右からいいボールが来れば真ん中の選手は決めなければなりません。
初招集、初出場、初先発の町野選手も期待に応えてくれました。
右後ろ斜めからの山根選手のボールに合わせたヘッディングがゴールに決まりました。
この試合では、初出場のGK鈴木選手、FW町野選手、そして藤田選手が初招集、初出場、初先発し、それぞれ持ち味を発揮できたようです。
今後のさらなる成長の為に、いい刺激になったのではと思います。
相手がランク145位だとしても、寄せ集めの急造チームにしては、上出来だったと思います。
もしかしてカタール!?
サムライブルーの水沼選手はほんとによく声が出ていました。
もしかして、カタールのメンバーに必要な選手かも・・・?
後ろの吉田、前の水沼として・・・。
そして、相馬選手の切れのあるワクワクのドリブル。
「カタール」は、最終戦の「韓国戦」での、アピール次第!!
ニッポンチャチャチャ!!
ニッポンチャチャチャ!!


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