準決勝結果
「アジアカップ2022ウズベキスタン大会」の準決勝2試合は以下の結果です。
- オーストラリア0ー2サウジアラビア
- ウズベキスタン2ー0日本
残念ながら、若きU-21日本代表は、3位決定戦に回ることになりました。
<3位決定戦>と<決勝戦>の対戦相手とスケジュールは下記の通りです。
| 3位 決定戦 | 日本 時間 | 対戦 |
|---|---|---|
| 6/18 (土) | 22:00 | 日本 VS オーストラリア |
| 優勝 決定戦 | 日本 時間 | 対戦 |
|---|---|---|
| 6/19 (日) | 22:00 | ウズベキスタン vs サウジアラビア |
U-21日本代表vsウズベキスタン戦を振り返る。
当初、ホームのウズベキスタンファンが満員の会場で、アウエー感たっぷりな環境の中で行われることが予想されていた試合が、ホームチームの無観客開催となり、がらんとした雰囲気でキックオフとなりました。
中二日で5試合目とハードな日程の中で、全体的に、体が重く、キレのない動きで始まった試合は、最後まで戻ることがなく終わってしまいました。
疲労の蓄積は、相手も同じ。
しかしこんな中だからこそ、「要領のいい戦い」も覚えていかなくてはならないのではないか?。
ボールの保持時間は長かったが、「ボールを保持しビルドアップ」まででその先が続かない。
サイドからサイドへの横パスを繰り返すばかりで、その先がない(どう攻めるか?統一されていないのでは?)
通常とは違う、もっと直線的にゴールに繋がる攻撃でよかったのではないか?
相手ディフェンダーとキーパーの間にアーリークロスを入れることを繰り返してもよかったのではないか?
例えば、ゴールエリアの角、ニアーとファーに目標を決めておいて「蹴る」「走り込む」を決め事にして統一するとかで繰り返せば相当なプレッシャーになりますよ!
相手に脅威を与えないと・・・!。
サイドからの攻撃を意識しているが、チームとしてのコンビネーションによる突破もほとんどなかったし。
フリーキック・コーナーキックについても、今風にいえば「デザイン」されるべきである。
「どこに蹴る」「誰に合わせる」「誰にどこで合わせる」そんな風な決め事を再度徹底するべきと思いました。
次は、この大会の最後の試合。
3位決定戦は、【DAZN】で生配信をみて応援しよう!
【U-21日本代表の戦い】3位決定戦VSオーストラリア
3位決定戦は、18日(土)日本時間22:00~です。
6試合目、対戦相手が6か国目で様々なチームとの対戦で大きな経験となるでしょう。
優勝とはいかなかったけれども「6試合戦う」という目標は、達成!
最後は、勝利で終われればと願います。
ライブでの応援は【DAZN】で!
がんばれニッポン!
ニッポンチャチャチャ!!


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