【鎌田大地選手】の気になる移籍先!候補「リーズ」って?

鎌田大地リーズユナイテッド? サムライブルー

鎌田大地選手の新天地はどこになるのか?

トットナム・ホットスパーに続いて急浮上してきたのが、「リーズ」。

「リーズ」って、どこのどんなチーム?を解説していきます。

「リーズ・ユナイテッド」はイングランドプレミアリーグ所属のチーム

正式名称:リーズ・ユナイテッド・フットボール・クラブ(Leeds United Football Club)

所属:イングランドプロサッカーリーグ「プレミアリーグ」

創設:1919年創設

所在地:イングランド北部「リーズ」

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ホームスタジアム:「エランド・ロード」

収容人数:40,242名

出典元:https://ja.wikipedia.org

愛称 : The Whites (ホワイツ)
     United(ユナイテッド)
     The Peacocks(ピーコックス)

チームカラー : 白・黄・青

過去の有名選手 : ジャッキー・チャールトン(実弟ボビー・チャールトン「マンチェスターU」とともに1966年ワールドカップで優勝)

最近話題になったのは、今はセルチック所属の井手口陽介選手が2018年完全移籍したチームでもあります。

DAZN

 昨シーズンは?苦しみながらもプレミア残留!

2020-21シーズンは9位。

そして、2021-22シーズンは20チーム中17位と、下位3チームが自動降格の中で、18位バーンリーFCを抑えての残留でした。

両チームは最終節を前にして同勝ち点で並んでおり、得失点差ではバーンリーFCが有利であったため、リーズにとっては勝って待つのみ。
相手の結果次第、と精神的に相当きつい状況でした。
それでも最終節で勝利し勝ち点3を得て、合計勝ち点38。
対するバーンリーFCは勝ち点を重ねることができず、勝ち点合計35で終わり、リーズがかろうじての残留を勝ち取りました。

そんな状態ですから、当然ヨーロッパを舞台とした大会への出場はありません。

22-23シーズンの陣容は?

来季に向けたリーズは、補強を積極的に行っている印象です。

ジェシー・マーシュ監督は、カタールワールドカップの出場を決めているアメリカ代表ブレンデン・アーロンソンをザルツブルグから獲得しています。

また、バイエルンミュンヘンからマルク・ロカといった中盤の選手も獲得しているようです。

一方、流出しているのは、結構重たい選手たちです。

  • ブラジル代表FWラフィーニャ(→チェルシーか?)移籍金推定90億円以上
  • イングランド代表MFカルビン・フィリップス(→マンチェスターC)移籍金推定74億

残った選手たちは比較的若い年代が多く、育成して高値で売る感覚が強いのかな・・・

カルビンも育成から8年在籍したのちのコトだからね・・・

そもそも鎌田の移籍の可能性は?

「HITC」は、「リーズ・ユナイテッドは鎌田大地を求めており、フランクフルトのプレーメーカー獲得に向けてトッテナムのライバルとなる。リーズはすでにRBザルツブルクからブレンダン・アーロソンという攻撃的MFを獲得した。ジェシー・マーシュ監督にとって、ともに仕事をしていた選手を獲得できたことは大きい。アーロソンは柔軟な選手であり、中央だけでなく、サイドでもプレーできる。そのため、リーズは別の攻撃的MF獲得にも動くことができる」と、夏の補強について説明している。

出典元:FOOTBALL ZONE

鎌田選手は、シャドウかな!?

ブレンダ・アーロンソとコンビを組ませるのか・・・なるほど!!

でも、FWに強い選手一人欲しいなー。

まとめ

リーズユナイテッドでは当分ヨーロッパの舞台には立てません!!

最低でも5年は必要になると思います。

折角昨年登った山を越えることができなくなります。

鎌田選手のキャリアは限られています。

トッテナム・ホットスパーでのレギュラー争いは厳しいものになるかもしれませんが、ターンオーバーが当たり前の中で、鎌田選手には大きな期待があると思います。

絶対!「トッテナムホット・ホットスパー」に行って欲しいと思います。

ガンバレニッポン!

ガンバレダイチ!!

ありがとうございました。

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